永代供養墓の種類

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永代供養墓は、以下のように細かく分類できます。

(1)ロッカー型(納骨堂タイプ)

ロッカーのような個々に区切られたスペースにご遺骨を安置し、そこで供養される。

(2)霊廟[れいびょう]型(納骨堂タイプ)

仏壇のような装飾が施された個々に区切られたスペースにご遺骨を安置し、そこで供養される。一般的にこのスペースは上段と下段に分けられており、上段は仏壇スペースで、下段は納骨スペースになっている。上段の仏壇スペースには、本尊・燭台・花立てなどが用意されている。

(3)納骨塔型

大きなモニュメントや仏像の中、もしくはその地下において、他のご遺骨とともに納骨し(個々の骨壷で納骨する場合もある)、共同で供養される。

(4)一般墓石型

通常の墓石に納骨し、そこで個々に供養される。

※ご遺骨を土に埋葬後、墓石は撤去されます。

(5)合祀[ごうし]型

骨壷から取り出されたご遺骨を、他の方と同じお墓に埋葬し、共同で供養される。

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このページは、EUROSEXACTS.COMが2009年12月22日 12:56に書いたブログ記事です。

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